コーチENDOFINの日記

ビジネスコーチENDOFINがコーチングにまつわるエピソードや日々感じたことを記したブログです。私のホームページは http://bc-endo.com/ です。

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メタボ解消?!

今日は嬉しい日だ。
というのは、2年ほど前にメタボ予備軍(高脂結晶・高体脂肪・高血圧・高尿酸)の診断を受け、それ以来、2ヵ月毎の検診(血液検査)を行ってきたが、今日始めて「要注意」項目がなくなった!!
薬は、一番弱いものでコレステロール・血圧・尿酸用のものを処方されているが、尿酸値がなかなか下がらず、前回は8.0(7以下がOK)だったが、今回はなんと5.0.これには本人もびっくり。

「体重をもっと減らせば、薬もいらなくなるかも」とドクター。
よーし。もっと頑張るぞ!

今の私の取り組み。
1.ジムに週2~3回通う(WALKINGと筋トレ・ストレッチ)
2.カラダファクトリーに月2~3回通い、骨盤調整&筋肉調整
3.週1回のゴルフ練習
4.食事のコントロール:油物は週1回以下に、間食も週1回以下に、なるべく1日2000KCAL以下に。

1~3はまあまあ(80点)できているが、4がなかなかむずかしい。
でも、健康は宝だから頑張らなくっちゃー!!



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留学生向けお茶会

私の筆不精で大分長期間空いてしまいました・・・・・

今日は、日本語を教えるのボランティアをしている東工大で、留学生向けのお茶会がありました。
参加した留学生は20名。大人気でした。やはり、女子学生のほうが多く、初めての日本の茶道の初体験をエンジョイしていた様子でした。

留学生の国籍は、やはり中国が最も多く、ついでタイ、インドネシア、インド、キューバでした。

お茶をたてるのは勿論初体験で、それはそれで楽しかったようですが、お茶の作法や日本文化の礼儀の話に大変興味を持っていたようでした。

こうした日本文化の紹介はEVENTとしては面白いのですが、文化的背景や歴史を我々がよく勉強していかないと、時々質問に応えられないときがあります。こういうときに、たびたび自国のことの知らなさを自覚させられます。



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4人目のタイ語の先生

私は、タイ語を習っていますが、先月4人目のタイ語の先生をお迎えしました。

タイ語の先生は、東洋英和女子大学に1年間留学に来ている学生です。1年の留学が終わると帰国してしまうのですが、次に来る人に引き継いでもらっているので4人目となりました。ということはタイ語を4年間勉強しているんだ! すご~い。日常会話はブロークン・タイ語でも何とかできるようになりました。

東洋英和への留学生は、タイの「ジュラロンコーン大学」というタイの東大に相当する一番いい大学から来ています。そのジュラ大で日本語専攻の学生(3年生)が東洋英和女子大と交換留学制度を設けているとのことです。

今度の先生はYOK先生という名前ですが、最初の授業で単語を50くらい覚える宿題を出されましたが、30くらいしか覚えずに次回のレッスンに行ったら「もっとしっかり覚えてくださいね!」と早くもカツを入れられました。

次回はもっとまじめに覚えていかなくちゃ!



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震災で感じたこと2:プラス思考の大切さ

今回の震災による生活への影響は大きい。

この時期に特に感じたことの一つに、「ポジティブ思考の大切さ」がある。

実際、私自身も、震災の翌週に予定されていた企業研修は(当然だが)延期された。
また、停電の影響もあり、様々なイベントや活動も中止されている。

こういう時期は、リスクを考えすぎるとマイナス思考になりがちだ。停電があると~の支障が出るからやめにしよう、この時期に~を開催すると交通が平常ではないので来る人たちが大変なので中止しよう・・・・・
リスク管理は、確かに大切である。がしかし、この考え方は負のスパイラルを作ってしまうのではないだろうか?

こういう時期だからこそ、できることはやる、多少の不便はあっても開催する、といった考え方をしていかないと、経済活動はもとより、メンタル的にもプラスの方向には行かないと思う。

だから、私は、震災の翌週も、カルチャースクールの講師にも行ったし、東工大の日本語のボランティア講師にも行った。できることをやることが小さな復興だと思っているから。




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震災で感じたこと:1.わかりやすく話すことの大切さ

東日本大震災から間もなく2週間だ。
私は阪神大震災を大阪で経験したが、今回の規模はそれを大きく上回っている。阪神大震災のときになかった「津波」のためだ。加えて、原発事故が不安をより増大させている。

今回の震災で色々なことを感じるが、そのうちの一つが「わかりやすく話す」ことの大切さである。
原発に関する報道で、多数の大学教授や専門家が原発の報道解説をしている。中には、平易な言葉で、わかりやすい説明・解説をしている人も見受けられるが非常に少ない。わかりにくい説明をする人の多さが目立っている。

専門的な話になればなるほど、「わかりやすく話す」スキルが必要になる。
わかりにくい説明をする人は1.質問に直接答えないで自分の専門知識を話す傾向がある 2.専門用語を多用し、聞き手は理解できない(聞き手のことを考えて話していない)、というパターンが多い。

複雑なことを簡単な言葉で説明するのは大変難しいことだ。
でも、TVに出て、解説を依頼されるような人々には、「わかりやすい話し方のスキル」を是非勉強してもらいたいものである。



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