コーチENDOFINの日記

ビジネスコーチENDOFINがコーチングにまつわるエピソードや日々感じたことを記したブログです。私のホームページは http://bc-endo.com/ です。

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電車に引かれてもかすり傷??

先日の、酔ってホームに転落した女性を助けた勇気ある青年のニュースは、記憶に残るものです。
誰もが「自分だったらどうしていたかな?」と考えたニュースですね。

このニュースは、本当に青年の勇気と実行力に敬意を表するもの以外の何者でもないのですが、私がこのニュースを聴いていて、奇異に思ったことがありました。
それは、「青年は電車が近づいてきたので、線路に転落したこの女性を線路の間に寝かせ、自分はホームの下に避難しました。この女性は幸い、顔にかすり傷を負っただけですみました」という報道です。

ニュースをご覧になった方はほとんど、「電車が体の上を通過したけれど、隙間が空いていたので顔にかすり傷を負っただけですんだ」と解釈(伝わった)と思います。私もそう思いました。でも同時に「変だなー」とも思いました。というのは、もし顔の一部が電車の底部にあたったら、かすり傷どころではないはずです。そんな疑問を持ちながら別の報道を見たときに「女性は線路に転落したときについた顔のかすり傷だけですみました」という表現を聞きました。
「そーか!かすり傷ですんだのは、線路から落ちたときのもので、電車が体の上を通過したときは無傷だったんだ」とはじめて納得しました。

このように、言う側の思い込みと聞く側の解釈が異なることはよくあります。
ちゃんと、伝えたはずなのに、伝わっていない或いは間違って伝わっている、ことになってしまいます。

コミュニケーションの難しさを感じたひとこまでした。


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