コーチENDOFINの日記

ビジネスコーチENDOFINがコーチングにまつわるエピソードや日々感じたことを記したブログです。私のホームページは http://bc-endo.com/ です。

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話し方その10-印象深く話すには?

今日は、あなたの話をインパクトのある(印象深い)ものにするための効果的な3つのスキルを紹介します。

1. 聞き手がイメージできるように話をする。

「視覚に訴える」話は印象に残ります。
話し手は、以下のようなことを意識して話すと、聞き手は映像化できて、インパクトが残ります。

 色 : どんな色? 
 距離: 長い? 短い?
 次元: 平面? 立体? 球?
 持続時間: 瞬間の話? 長期にわたる話?
 鮮明度:くっきり見える? ぼんやりしている?
 コントラスト: 明るい? 暗い? 
 視野の広さ: 狭い? 広い? 眺めは?
 動き: 止まっている? ゆっくり動いている? 速く動いている?
 スピード: 速い? 遅い?
 透明度: 透明?濁っている?  など

2. 話の中に「会話」(引用)を入れる。

話の中に引用句(人の言葉)を入れると、臨場感が生まれ、話が面白くなり、聞き手は、つい聞いてしまいます。

例: A: 昨日行った新しいAというイタリアンレストラン、すごくおいしかったんです。
   B: 昨日3人でAという新しいイタリアンレストランに行ったんだけど、Bさんは「パスタの種類が多くて
      最高!」といっていたし、Cさんは「ピザが半端じゃなくおいしかった」といっていました。

AよりもBのほうが、臨場感があるように感じませんか? そして、引用を入れたときに、落語でよく使われているように、話す人によって、顔の角度を変えていかにも対話しているニュアンスを出すとさらに臨場感がまします

3.  強弱・緩急・間を上手に使う
 
強弱・緩急: 時には大きな声で、時にはささやくように
1)スピーチの中で強調したい部分は大きな声で強調する
2)普段、声が大きめの人・・・強調する部分の手前で声を小さくする
  普段、声が小さめの人・・・強調する部分では、大きく、強めに、ゆっくり話す

スピードのコントロール
: 話すスピードに緩急をつけると、話が魅力的に聞こえます。
●遅く話す場面:*重要なことをいうとき  *相手に問いかけるとき   *少し、難しい言葉を言うとき
●早く話す場面:*あまり重要ではないことをいうとき  *例を列挙するとき  *資料などをそのまま読むとき

間 : 間をとることでスピーチは格段に魅力的になります。1秒の間が大きな効果を生みます。

人前で話す機会があったら、上のことを意識してやってみてください。きっと効果がありますよ!


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