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コーチENDOFINの日記

ビジネスコーチENDOFINがコーチングにまつわるエピソードや日々感じたことを記したブログです。私のホームページは http://bc-endo.com/ です。

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話し方 その2-相手のアンテナは立ってる?

コミュニケーションには必ず相手がいますね。
普段、あなたが話をしているときに、何%相手にあなたの話が伝わっていると思いますか?

100%・・・あなたは相当な自信家ですね。でも残念ながらそれはないでしょう。
7~80%・・・これもなかなかないレベルです。
50%くらいが伝わっていればよいと考えたほうがよいのです。

「え~!!そんなに低いの!」と思われるでしょうが、何も意識しないで話すと伝わり方はこんなレベルだと思います。

では、もっとあなたの話をよく伝えるには(聞いてもらうには)どうしたらよいのでしょうか?

その答えは「相手(聞き手)のアンテナをまず立ててから話す」ということです。
「アンテナ?」 って何のこと?
携帯電話での会話を思い浮かべてください。あなたは友人に「今日ゴルフに初めて行ったらとても楽しかった。なかなか上達できないところが面白い・・・」という電話をしています。相手の友人は、スポーツでは、水泳をやっていますがゴルフは全くやったこともないし関心がありません。あなたは今日のゴルフを思い出して、一生懸命、面白かったことを話しています。相手の友人は「へー。そうなの。」といって聞いてはくれるでしょう(上の空で)。でもこのコミュニケーションには「アンテナ」が立っていないのです。

勿論、物理的に会話ができているので、相手の携帯電話には、3本アンテナは立っています。しかし、聞き手にアンテナが1本も立っていないのです。

電波をキャッチする携帯電話のアンテナに相当するのは「耳」です。一方、聞き手のアンテナに相当するのは「脳」です。
人間の脳は、実に上手くできていて、「聞きたい情報は取り込むが、聞きたくない情報ははじく」そうです。上記の会話例は、携帯のアンテナは3本立っているので、勿論全部話は聞こえています。しかし、全く自分に興味にないゴルフの話なので「脳」のアンテナは全くたっていないのです。

もし話すときに、あなたは相手の「脳」のアンテナを立てようと考えて、次のように話したら聞き手はどうでしょう。
「○○さんはいつも水泳のトレーニングに行っているけど、水泳の面白さって何?」
「そーだなー。フォームを直して練習すると少しずつ成果が上がってくることかな」
「なるほどね。実は、今日ゴルフに行って、・・・・・・。面白さは共通点があるね!」

こうすると伝わり方がかなりあがるのは間違いありません。
あなたも、会話の時には、相手の関心を引き出すように持っていってみたら?
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