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コーチENDOFINの日記

ビジネスコーチENDOFINがコーチングにまつわるエピソードや日々感じたことを記したブログです。私のホームページは http://bc-endo.com/ です。

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コーチングって?

昨日企業研修うを終えて、渋谷から東横線に乗った時に、若い関西弁のカップル(男性:一郎、女性:美香(共に仮名))が目の前に座っていて面白い会話をしていた。何とそれは、「コーチング」についてであった。

美香が自分の写真付き名刺を一郎に渡した。「かわいく写ってるやろ?」
一郎「うん、そやな!ところでこのコーチってなんなの?」
美香「コーチって、問題を持ってる人に対して、いろんな質問をして、ベストな答えを引き出してあげる人やねん。答えは本人にあるってこと!」
一郎「へ~!なんや、難しいことやってんのやな。」
美香「難しくはあらへんよ!たとえば「どうして」という言葉は使ったらだめなの。というのは、「どうして?」と言うことばは責めるニュアンスがあるから。代わりに、何があれば、とかどうしたら、に変えて聞いた方がいいんよ」

美香を見たら、20歳代前半、つけまつげに濃いめの化粧をしていたので、そういう人がコーチングの話をしたので私はびっくりしました。でも彼女は大阪でコーチとして子供たちにコーチングをしているようでした。

こんな若いコーチもいるんだ、そして、コーチングがだいぶ日本にも広まってきたんだなあ、と感じました。




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春よ来い!早く来い!

今日は、プラス思考について書きたいと思います。

毎日寒い日が続いています。
平均気温からすると今年は暖冬らしいのですが、ちっともそんなことは感じません。数字や統計と実感との差って結構あるんだと思います。 日本の冬ってこんなに寒かったっけ?と思うくらいです。早く暖かくなってほしいと思います。冬なんて無ければよいのに、とか、ハワイや南国の人はうらやましいな~と思ったりします。

そう思っていると所謂「マイナス思考」のわなにはまってしまい、どんどん考え方が暗くなります。
「何でこんな寒い思いをして苦労しなければいけないんだ!」
「寒いのはもうこりごりだ。どこか暖かいところに逃げよう」などなど

嫌なことや、つらいことがあったときほど「プラス思考」が役に立つと思います。
「今は寒いけど、暑い国では雪も見られない。寒さを楽しもう」
「寒いときにしかできないことをやって楽しもう!」
「この寒さをしのぐからこそ、春の暖かさ、待ち遠しさを楽しめるんだ」

考え方ひとつで、ものの見方、そして行動の仕方や生き方まで変わると思います。

そういう私も「春よ来い!早く来い!」と願っていますが・・・・




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電車に引かれてもかすり傷??

先日の、酔ってホームに転落した女性を助けた勇気ある青年のニュースは、記憶に残るものです。
誰もが「自分だったらどうしていたかな?」と考えたニュースですね。

このニュースは、本当に青年の勇気と実行力に敬意を表するもの以外の何者でもないのですが、私がこのニュースを聴いていて、奇異に思ったことがありました。
それは、「青年は電車が近づいてきたので、線路に転落したこの女性を線路の間に寝かせ、自分はホームの下に避難しました。この女性は幸い、顔にかすり傷を負っただけですみました」という報道です。

ニュースをご覧になった方はほとんど、「電車が体の上を通過したけれど、隙間が空いていたので顔にかすり傷を負っただけですんだ」と解釈(伝わった)と思います。私もそう思いました。でも同時に「変だなー」とも思いました。というのは、もし顔の一部が電車の底部にあたったら、かすり傷どころではないはずです。そんな疑問を持ちながら別の報道を見たときに「女性は線路に転落したときについた顔のかすり傷だけですみました」という表現を聞きました。
「そーか!かすり傷ですんだのは、線路から落ちたときのもので、電車が体の上を通過したときは無傷だったんだ」とはじめて納得しました。

このように、言う側の思い込みと聞く側の解釈が異なることはよくあります。
ちゃんと、伝えたはずなのに、伝わっていない或いは間違って伝わっている、ことになってしまいます。

コミュニケーションの難しさを感じたひとこまでした。



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タイ語の先生帰国

約1年間にわたって、タイ語を習っていたヤー先生が、今日タイに帰国した。
彼女は、東洋英和女子大学の交換留学生として1年間日本で勉強していた。東洋英和女子大が家からちかいこともあって、先生をお願いしていた。
習う場所は、たいがいは、スターバックス。ここで1時間半、コーヒー1杯で粘って、習っていた。
私の場合は、タイにゴルフで遊びに行ったときに使えればよい、という動機ではじめ、気が付いてみればもう4年近く勉強している。おかげさまで、ブロークンではあるが、一応の日常会話は出来るようになった。

次の先生は、4月に留学して来日する先生だ。

ヤー先生、1年間どうもありがとうございました。コップン・カップ!!
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グループ・コーチング

先日、ある企業で「グループ・コーチング」の研修を行いました。

グループ・コーチングというのは、例えば、5人のチームがあったとします。5人のメンバーのうち、1人が自分の問題や、相談したいテーマを話し、他の4人のメンバーが「コーチ」としてその人の話を聞き、様々な質問や提案をすることによって、相談者に気づきを与えたり、解決へのヒントを与えたりするものです。そして、相談者が次のメンバーに代わり、今まで相談者だった人も、今度はコーチ役になるのです。

これは、仲間が集まって、悩みや問題を抱えている人の話しを聞いて助けてあげる、という昔から行われている手法に似ています。
ただ、ひとつだけ違うのは、あくまで「コーチング」なので、コーチ役の人は、解決策や答えは言わない、という点です。コーチ役の人は、あくまで、色々な角度から質問をしてあげたり、提案(これはOK)をしてあげることにより、相談者が自分ひとりでは得られないような新しい視点を得たり、新たな気づきを得ることにより、自ら問題解決への道筋を立てる手助けをしてあげるのです。

このグループコーチングの手法は、定着すれば大変パワフルなスキルとして、社員同士、或いはチームのモチベーションを高めることにつながるだろうと思います。

この研修でも「傾聴」(きちんと相手の話を聴くこと)がすごく重要なのですが、参加者に聞いてみると、「100%集中して相手の話を聴くことができた」人は非常に少なかったようでした。

相手の話を聴くことは、簡単なようでとても難しいことをまたまた実感した研修でした。



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