コーチENDOFINの日記

ビジネスコーチENDOFINがコーチングにまつわるエピソードや日々感じたことを記したブログです。私のホームページは http://bc-endo.com/ です。

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性格のタイプ

今回はパーソナリティー・タイプの話題です。
あなたの性格を一言であらわすとすれば何ですか?

私たちは、人の性格を話す時に、「意志が強い人」とか「気配りがある人」とか「付き合いの良い人」とか色々な表現を使います。
性格タイプの分類は、いくつもありますが、ここでは、4つに分けた分類を紹介します。
あなたは、どれに当てはまるのか、自分の性格の特徴を見て判断してみてください。

1.実行力抜群 「コントローラー」 ぐいぐいわが道を進むタイプ
          
・行動的
・リスクを恐れない
・目標に邁進
・決断力あり
・仕事優先
・話を聞かない
・やや怖い印象
・支配したがる
・相手を攻める
・人を信頼しない
・気持ちに鈍感

2.のりのよい「プロモーター」  常に明るい、ほめるとどんどんのるタイプ

・アイディア豊富
・人と活気が好き
・楽しいことが好き
・エネルギッシュ
・細部を気にしない
・計画は苦手
・一緒にいて楽しい
・時に自惚れ屋
・よく話す
・話の展開が速い
・社交的・オープン
・感情表現豊か

3.気配り上手「サポーター」 人とのつながりをとても大切にするタイプ

・人の援助が好き
・暖かく穏やか
・協調性高い
・決断は遅い
・仕事より人を優先
・リスクを冒さない
・他者の気持に敏感
・親しい人間関係
・気配りがある
・期待にこたえる
・対立を避ける
・「No」といえない

4.沈着冷静「アナライザー」  論理性を重視。よく「なぜ?どうして?」と聞くタイプ

・データを集める
・計画が得意
・客観的・冷静
・ミスが嫌い
・規則を好む
・変化・混乱に弱い
・まじめと言われる
・対人関係は慎重
・傍観者になりがち
・人の批判は嫌い
・大人数は苦手
・感情表現乏しい




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話し方その11-質問上手

以前に「聞き上手」は話をうまくするために必要な大切なスキルであると言いました。
今回は「質問上手」について考えてみましょう。
「質問すること」は1つのビジネススキルとしても注目され、これに関する書物も多く出ています。

テレビの司会者やファシリテーターと呼ばれる人たちは、「質問すること」が実に上手ですね。話を次々と展開させる技術を持ち備えています。彼らは、質問するスキルを持っているのです。質問スキルを持っている人と会話を交わすと、話が楽しい、弾む、そしてお互いが素直に、本心で話をするので心地よいコミュニケーションが出来ると思います。

あなたも、質問上手になることはもちろん可能です。質問上手になるためのヒントを考えてみましょう。

質問上手とは「効果的な質問が出来る人」といえます。では、「効果的な質問」の条件とは、何でしょうか? いろいろあると思いますが、ひとつの重要な要素は、「相手が新たな視点を見出せたり、次の行動のステップの足がかりを見出せたりすることが出来る質問」です。

「効果的な質問かどうか」は、聞かれた人が「う~ん!何だろう?」と考える質問です。
もし、あなたが誰かに質問されて「え~っ!そんなこと考えてみたことも無かったよ。何だろう」と思ったら、その質問は、あなたにとって効果的な質問なのです。

例えば、あなたは、「あなたが大切にしている価値観って何ですか?」と聞かれたらすぐに答えられますか?
しばらく考えて「そうですね。人に対する「気遣い」かな」と答えたとします。すると、相手は、「そうなんですね。そのほかにはありますか?」と聞いたとします。二番目の質問は、はじめの質問よりもっと効果的なのです。「どうして?」 それは、一番目より二番目の質問のほうがもっと考えるからです。

他の例を見てみましょう。

奈々さんはボーイフレンド健君のタバコをやめさせたいと考えています。健君もやめたいとは思っています。
奈々さんの言葉、AとB、どちらの質問が効果的で健君が「タバコはやめようかな?」と思いますか?

A. 「健君、まだタバコやめないの?健康に悪いよ」

B1. 「健君、タバコをやめるとどうなるの?ストレスがたまるの?」
B2. 「健君、タバコ以外に方法はないの?」
B3. 「健君、あなたがタバコを吸ってると、私はどんな気分だと思う?」

明らかにBの質問のほうが、具体的で健君も答えるために考えなければならないし、発想の転換も図れそうですね。一方Aの質問では、「うーん、そのうちね・・・」で話がとぎれ、奈々さんの意図した目的が達成されそうにありません。

ポイントは、先ず相手の話をよく聞いてから、相手に視点の変化をもたらしたり、新たな行動に結びつくような効果的な質問をすることがコミュニケーションを盛り上げ、対人関係を向上させることにつながるということです。




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話し方その10-印象深く話すには?

今日は、あなたの話をインパクトのある(印象深い)ものにするための効果的な3つのスキルを紹介します。

1. 聞き手がイメージできるように話をする。

「視覚に訴える」話は印象に残ります。
話し手は、以下のようなことを意識して話すと、聞き手は映像化できて、インパクトが残ります。

 色 : どんな色? 
 距離: 長い? 短い?
 次元: 平面? 立体? 球?
 持続時間: 瞬間の話? 長期にわたる話?
 鮮明度:くっきり見える? ぼんやりしている?
 コントラスト: 明るい? 暗い? 
 視野の広さ: 狭い? 広い? 眺めは?
 動き: 止まっている? ゆっくり動いている? 速く動いている?
 スピード: 速い? 遅い?
 透明度: 透明?濁っている?  など

2. 話の中に「会話」(引用)を入れる。

話の中に引用句(人の言葉)を入れると、臨場感が生まれ、話が面白くなり、聞き手は、つい聞いてしまいます。

例: A: 昨日行った新しいAというイタリアンレストラン、すごくおいしかったんです。
   B: 昨日3人でAという新しいイタリアンレストランに行ったんだけど、Bさんは「パスタの種類が多くて
      最高!」といっていたし、Cさんは「ピザが半端じゃなくおいしかった」といっていました。

AよりもBのほうが、臨場感があるように感じませんか? そして、引用を入れたときに、落語でよく使われているように、話す人によって、顔の角度を変えていかにも対話しているニュアンスを出すとさらに臨場感がまします

3.  強弱・緩急・間を上手に使う
 
強弱・緩急: 時には大きな声で、時にはささやくように
1)スピーチの中で強調したい部分は大きな声で強調する
2)普段、声が大きめの人・・・強調する部分の手前で声を小さくする
  普段、声が小さめの人・・・強調する部分では、大きく、強めに、ゆっくり話す

スピードのコントロール
: 話すスピードに緩急をつけると、話が魅力的に聞こえます。
●遅く話す場面:*重要なことをいうとき  *相手に問いかけるとき   *少し、難しい言葉を言うとき
●早く話す場面:*あまり重要ではないことをいうとき  *例を列挙するとき  *資料などをそのまま読むとき

間 : 間をとることでスピーチは格段に魅力的になります。1秒の間が大きな効果を生みます。

人前で話す機会があったら、上のことを意識してやってみてください。きっと効果がありますよ!



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話し方その9-ほめて説得しよう!

前回、ほめるスキルについて書きました。
今回は、説得するときにこの「ほめるスキル」を使っちゃおう、というものです。

相手をほめて認める表現を使うと、説得ができるんです。

上司から「今日、残業してくれない」と言われると、誰もが嫌ですよね。その気持ちは、よくわかります。
突然に、残業をお願いされると、誰でも気が進まないものです。定時後にデートや見たいテレビ番組など、予定がある場合はなおさらです。

あなたが、次のような頼まれ方をしたらどう感じますか?
「仕事のできるあなたにお願いがあるんだけど・・・」
「頼りにしている君じゃないとできないんでお願いしたいんだけど・・・」

自分を認めてくれる表現を使って頼まれると、すこしうれしくなって断れない気持ちになりませんか?
人は誰でも「認められたい」「と思っています。「自分のことを認めてくれている」と感じることができれば、心は変化します。相手のことを受け入れようという気持ちになります。

ですから、あなたが説得しようとする場合は、自分の要求ばかりを通そうとしてもうまくいきません。まず相手を認める、即ちほめることから始めることが大切なのです。

ほめるといっても、うわべだけのお世辞ではなく、本当に心から思ったことを言葉にすることが大切です。心からの言葉は相手の心にも届きます。本当に「自分が認められている!」と実感してくれます。そうすると、相手に対して心を開いてくれます。だから説得もできるようになるのです。


お願いしたいことがあるときは、まずほめて、それから説得することです。いきなりのお願いや説得は、反則なのです。
くれぐれもお世辞を言って説得しようと思わないように! お世辞はすくにばれますよ!
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ほめるスキル

あなたは、普段、人をほめていますか?
旦那さん、あるいは奥さん、子供、部下、同僚、顧客・・・・・・最近ほめたのは、いつですか?
「う~ん、いつだったかな~? 誰にほめたかな~?」なんて考えているとしたら、あなたは普段あまり人をほめていない、言い換えると、「ほめるスキル」が足りないといえるかもしれないのです。

相手を「ほめる」という行為は、とても重要で、人間関係を円滑にしたり、やる気を起こさせて相手の能力を最大限引き出すために大変有効な「スキル」です。効果的にほめるための「ほめる技術」について考えてみましょう。

なぜ、「ほめる」ことがそんなに必要なのでしょうか?
アメリカのカルチャーでは、確かにやたらとほめます。
私はゴルフが好きなので、ゴルフの話を例にとると、ニューヨークに住んでいたころ、週末に会社のアメリカ人の同僚と良くゴルフに行きました。パッティングで、大幅にオーバーしても、かなり横にずれても「ナイス・パット!」とか「ナイス・トライ」と必ずといっていいほど、言ってくれます。私としては、失敗のパットなんです。「よく、いうよ!」とは思いますが、決して悪い気はしません。「次はもっとがんばらなくちゃ」という気になります。

このように、人は、ほめられることで、成長するから、やる気が出るから、ほめることが必要なんです。

それでは、「ほめる技術」を、いくつか紹介します。

1.行動を具体的にほめる。
・[○]・・・「笑顔がすてきですね」
・[×]・・・「君かわいいね」
「君かわいいね」は、ナンパでは効果がある場合もあるのかもしれませんが、軽薄な印象を与えかねません。
「誰にでもそういうことを言っているんでしょ」とか、「下心まる見えで、きもいんですけど」とか思われがちです。

2.期間をあけず、早目にほめる。
すぐにほめましょう。忘れたころにほめられても、あまりうれしくもないし、ほめる効果は期待できません。

3.心からほめる。
「心からほめる」には、相手のことをよく理解すること、理解するためにはよく話を聞くことが必要です。相手の話を真剣に聞きながら「どこがすばらしいのか」に留意していればよいのです。
そしてほめるときには1)目線をあわせてほめる 2)端的な言葉でほめる。の2点を考慮すると良いでしょう。
元首相の小泉さんが、大相撲の表彰式で「痛みに耐えてよくがんばった。おめでとう」というほめ言葉、これは端的なほめ言葉の良い例だと思います。記憶に残っていますよね。

あなたも、身近な人を「ほめて」ください。何かが変わる予感がしますよ!! GOOD LUCK!





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寒いけど・・・

ここのところ寒波の襲来でとても寒い!!
でも、年初に立てた目標(ゴルフの上達と減量)を目指して、年初からくじけてはいけないと思い、昨日はゴルフ練習に行きました。こんなに寒いから客は少ないかな、と思ったらとんでもない!!祝日ということもあってほとんど満席でした。不思議なもので、家を出たら寒さはそれほど気にならなくなりました。
何でも、やってみることが大切ですね。
今日も、これからジムに行かなくちゃ!
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話し方その8 - 上手に話すには上手に聞くこと!

話し方・その8として「上手な聞き方」の話をします。堅い言葉で言うと「傾聴」、英語では「Active Listening」です。

コミュニケーションというと、先ず考えるのは、話すことですよね。
確かに、多くの人は、聞くことも大事とは思っていますが、聞くことよりも話すことに注意が向けられています。

話し手、聞き手の両方の役割を担ってはじめてコミュニケーションが成り立つのも拘らず、「聞き手」の役割に価値を置く人は殆どいません。

あなたは、人の話をきちんと聞いていますか?
途中で口を挟んではいませんか?
相手が話しているときに、別のことを考えながら(例えば、「今日の昼は何食べようかな~」)聞いていませんか?
もし、自分は聞くよりも話すほうが好きだと思っている人は、要注意ですよ!!

では、聞く能力を高めるにはどうしたらよいのでしょうか? それには、練習が必要です。
以下に、簡単な練習メニュー5つをご紹介します。

1.話すことよりも聞くことを意識して会話する。
2.最後まで聞く。途中で口を挟まない。(結構大変ですよ!)
3.相手が話している時に、別のことを考えたり、相手の考えを先読みしたりしない。
4.どう答えるかを、相手が話している間に考えない。
5.相手の言葉を反復する。(聞いていないとできない)

あなたが、一生懸命相手の話を聴いてあげれば、相手もどんどん話したくなり、会話が深くなっていきますよ。
今日、上のうち、1つでも実行してみてください。何か成果があるはずです!


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話し方その7- ボディー・ランゲージ

今日は、話し方のテク・シリーズ「その7」を書くことにします。
今回は、「ボディー・ランゲージ」についてです。
ボディー・ランゲージは、身振り・手振りのジェスチャーだけではありません。
姿勢や表情、目線など様々な行為をさします。

あなたは、自分の話が相手に何%位、伝わっていると思いますか?

実は、ボディー・ランゲージは、私たちのコミュニケーション上、とても大切なものなのです。
アメリカの心理学者、メラビアンによると、私たちが相手の話を理解するのは:

言葉からの印象         ・・・ 7%
耳から入る印象(語調・抑揚)  ・・・38%
目から入る印象(態度・表情)  ・・・55%

つまり、目をつぶって聞き、相手が何の抑揚も強弱もなしに話したとしたら、話し手の話のわずか7%しか聞き手には伝わらないということです。いかに、言葉以外のものが大切かがわかりますよね。

そこで、簡単なボディー・ランゲージの実践法を紹介します。

1.背筋を伸ばす
背筋が丸まっていると自信がなさそうに見えます
2.自然なボディー・ランゲージを心がける
あまりオーバーにすると、聞き手が内容よりも表現にばかり気をとられてしまいます
3.意図的に行うと効果的なボディー・ランゲージ
a)アイ・コンタクト・・・相手の目を見て話す
b)「1つあります」「2つあります」「3つあります」のときに、指で示す
c)第3者の会話を引用するときは、体の向きを変える(落語のしぐさ)
d)しぐさで何かやっているところなどを示す
e)聞き手に近づいていって話す(複数の人が聞き手の場合)・・聞き手の集中度が高まる

☆ やってはいけないこと
1.上半身(頭、ほほ、あご、鼻、耳)に手をやる・・・自信なく見えます
2.直立不動で話す・・・変化がなく、聞き手の注意をひきつけられません
3.後ろで手を組む・・・ゼスチャーが出来ないし、横柄に見えます

どうですか?今度のスピーチのときに意識してみるとあなたの話の伝わり方は、ぜんぜん違いますよ。

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SMARTゴール

新年明けましておめでとうございます。

昨年末に買ったジャンボ宝くじ(3,000円購入)が3000円当たりました!今年はいい年になりそう!

年始に娘夫婦が遊びに来ていたときに、今年の目標を皆で宣言することをやりました。
私の目標は:
1.ゴルフで80以下のスコアを年内に出す
2.禁煙後(2年経過)体重が5~6キロ増えたので(現在74~5KG)、年末までに71KGにする
の2つです。
家内、娘夫婦ともそれぞれ目標を設定したのですが、はじめは漠然としたものもあったので、私は「目標を作るときのSMARTゴール」の話をしました。それは:

S=Specific  具体的
M=Measurable 測定可能(達成できたかどうかを何で判断するか?)
A=Attainable 達成可能(難しいけど努力すれば達成できるものか?)
R=Realistic 現実的 (今の自分と自分の環境に照らし合わせて現実的か?)
T=Timely 期限付き(いつまでに達成するか?)

私、家内、娘夫婦の4人ともSMARTゴールを設定し、これを印刷したものに署名しました。
この作業は、目標を宣言し、コミットした(署名)ことに意味があるのです。そうすることによって、自分の目標に対する責任感が強くなるからです。
さあ、年末にどうなっているか?? 楽しみです。


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