コーチENDOFINの日記

ビジネスコーチENDOFINがコーチングにまつわるエピソードや日々感じたことを記したブログです。私のホームページは http://bc-endo.com/ です。

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伊豆旅行

週末に家族で伊豆に行ってきた。修善寺で父の墓参りをし、1泊目は天城高原のホテルで、2泊目は川奈のロッジに泊まった。この写真は城ヶ崎海岸のつり橋で娘(現在妊娠7ヶ月)と一緒に撮ったものである。
城ヶ崎海岸


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マイラインの勧誘

今日は、電話による勧誘がセールスであるにもかかわらず、いかに相手への配慮に欠けるものが多いか、という話をしたい。
先日ある電話会社からその会社の「マイライン」に変更してほしい、という電話があり(今までにも、たびたびかかってきているが)、「メリットは」とたずねると、「料金がお安くなっている」「携帯にかける時に特に安い」「海外にかけるときも・・・」などの説明があったが、私は「IP電話を使用していてマイラインによる通話はほとんどない。また海外とのコミュニケーションはSKYPEを利用しているので、ニーズがないし、変更するまでの理由がありません」と答えた。すると、「停電の時のために」とか「携帯やパソコンが使えないときのために是非当社と契約を・・」などとわけのわからない話をしてきた。私が、「そんなときには電話回線も使えないだろうし、とにかく変更するメリットがないので結構です」といったら電話を「プツン」と切ってしまった。
人にもよるのかもしれないが、初めはいかにも丁重に、感じの良いトークでアプローチするが(当然のこと!!)客にならないとわかったとたんに豹変する・・・こんな営業は気分が悪くなるだけだ。
クライアントのニーズに焦点をあてて、クライアントのセンサーを立ててから話をしないとコミュニケーションそのものが成立しないということがわかっていない。
コールセンターには、話が上手で感じの良い女性が多くいることは確かであるが、言われた業務を忠実に守ってトークをすることも大切だが、もっと大切なのは、顧客の心の扉を開けるようなコミュニケーションをすることではないだろうか?
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